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スコープドッグRSC #14 ~腕部の関節~

◆どっちにすんのと言われたら

やっぱりオリンピックは中止なんじゃない?
と思っているぼくですが、何があってもやる流れになってきましたね。

連日のニュースを観ていると、オリンピックって一体誰のためにやるんだろ?ってのが露骨になってきて、すっかりシラケてきちゃいました。

入国時の感染対策などコロナのことはもちろんですが、ぼくたち一般市民がアスリートの頑張りに一喜一憂するのも、一部の人間の金儲けのためかと思うと、なんかこうモヤモヤが止まりませんね。

◆というワケで

タコです。

腕部の改修に入っていますが、下腕部があらかたできたんで次は肩。
ここからいつものように可動させる改修になりますが、できるだけ簡単にやりたいので、最小限の加工で行きます。

まず、肩ブロックのダボをなくして、ブキヤのボールジョイントMを入れます。

ちとボケた…(汗)

加工はまず入り口を1.5㎜ずつ広げて、BJ設置部をプラ板で作っていきます。

サイドは写真の1㎜厚のだとギリ入らないので、0.5㎜に変更しています。
これを入れると、

またしてもボケましたが、こんな感じになります。

これで接着して肩は完了。次は二の腕です。

肩との接続部は、今回は同色での塗装なのでそのまま挟み込みでいいとして、肘の関節は毎回悩むポイントです。
で、今回いいアイディアが浮かびました。

こんなパーツを作ってハメ込むと、意外にピッタリ♪
なぜ今まで思いつかなかったんだろ?

で、接着してビフォーと比べてみるとこんな感じ。

大体1.5㎜ほど短くなりましたかね。
まあこのあたりはテキトーです。

で、最後に肩アーマー用のダボを斜めに削って大まかな加工は完了です。

いい感じになりました。

やり方が決まったところでもう片方も。
先にできた方に寸法を合わせながらですが、勝手がわかると早い早いw

ほどなく両方できました。

接着したところが硬化したら合わせ目を消していきます。

今回はなるだけ簡単にと手を抜いたつもりでしたが、このやり方がかなり簡単でいいかも。
次に旧キットをやる時にもう1度検証してみましょう。

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