RRMでぼくは何をしたいのか?

◆今日は
RRMの緊急ミーティングでした。
管理人のガンプが中国に行ってしまうかもしれないので、HPに関しての手直し箇所や、役割分担などのための話し合いでした。

RRMも11月から4年目に突入です。
ギャラリーの収蔵作品は130体を超え、コンテンツもずいぶん増えました。初めて見る人なら、とても1時間程度では見れないくらいになってきましたので、見やすく操作性の良いHPとなるように、定期的に手直しをしないといけません。
ゲストもずいぶん増えましたから、これからもっともっと賑やかになっていくでしょうからね。

ぼくはRRMで何をしたいのか?帰りの車中でふと考えました。
今日、話題にも出たんですが、模型雑誌各誌を見てもわかるように、完成品がものすごい勢いで発売されています。その一方でプラモデルの売れ行きはあまり芳しくないようです。

じゃあ、完成品であるM.I.AやHCM Pro、35MAXやリボルテックを買ってる人は、毎日いじって遊んでるんでしょうか?

ぼくもM.I.A.はいくつか持ってますが、買ったその日にひととおりいじったらおしまいでしょう。で、飾ってみるんですが、飾っておくにはデキが物足りない。
ならば、飾って鑑賞に堪えうるクオリティの作品を自分で作れたら…。
そしてそれは世界に一つしかない作品。
そしてそれを作ることができるウデを磨く苦労と面白さ。
ぼくがプラモデルを作っていて1番楽しいと感じてる部分なんですが、これをみんなで共有して、まだ知らない人にはその楽しさを伝えたい。

これがやりたい事なのか?
…考えるとよくわからなくなってきますが、実世界でもWeb上であっても同じ趣味を楽しむ人たちとの交流もまた、楽しいんですよね~。

「こんな楽しい事、もっとみんなやろうよ!」

これかな~?

え?ごたく並べてないで早くタコ作れ?
はい(汗)

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