1/48 ラウンドフェイサー #7 ~胸部の加工に着手!~

◆ずいぶんと
涼しくなりましたよね~。
リニューアルした作業部屋はまさに快適空間となりました。
昨日の休みはまるまる6時間作業してましたが、かなり集中できます。
さぁ、遅れを取り戻すぞ~!

◆脚部の方は
足首、腿の加工が終わって、あとは脛パーツにフレームを固定すればほぼ出来上がり、というところなんですが、ここでふと思います。

胴体にはまだ一切手を付けてませんけど、もし胴の長さが大きく変わって脚を伸ばさなきゃいけなくなったらどーすんの?

あ…

脛はフレームごと延長するのは簡単にできますので、まず胴体をやってバランスを見てからにすることにしましょう。

やっぱりこういう加工は、中心である胴体から始めないとダメですね。
まあわかってはいたんですけどね。ラクをしようとしちゃいましたね(汗)

そんなワケで、胴体の加工を開始します。
まずは胸部。

胸部の加工メニューは、

1.左右の幅ツメ
2.肩関節の移植
3.腹部関節の新造
4.ミサイルポッド取り付け部の新造

こんな感じ。
書くと簡単ですけどね…(汗)

まずは肩の関節から行きましょう。
胸部の幅は、左右は詰めますが、前後はいじりません。
なので、胸部サイドのパネルのカタチが基準となります。

このパネルにMGザクの関節を組み込んでいくんですけど…
どうしよう…?
やりようは何通りか浮かびますが、手っ取り早くて見栄えがするようにとなると…

パネルをくり貫いて、MGザクの外装ごと埋め込む作戦に。
この肩フレームの出口のカタチがカッコいいんですよね。

こんな感じに外装を埋め込んで、面を均していきます。
なで肩防止のために、取り付け位置は上のほうギリギリまで上げときます。
パネルは緩くアールがついてるので、意外にラクに削れますね~。

で、テキトーに切り取った肩の関節をセットして、元のパネルのカタチになるようにひたすら削り出し。

左がビフォー、右がアフター。
かなり削り込まないと、胸部のパネルの口にはまりません。
ホントに可動部分ギリギリまで削りました。

こうなりました。
コレを胸部に付けてみると、

こんな感じに。
なんだか邪道な匂いが漂いますけど(笑)、出来上がりはいい感じになると思われます。

 

次は胸部の幅ツメ。
まずは両端で1.5㎜ずつ、トータルで3㎜詰めます。

これは元の状態。かなり横に広い。
まあ男らしい感じはしますけどね~。

両サイドを1.5㎜ずつ削った状態。
3㎜も詰めたのに、そんなに変わった感じがしませんよね。

昨日はここまでしかできませんでした。
次回はセンターにノコ入れて、さらに2㎜ほど幅を詰めていきます。

いや~なんだか時間かかるわ~…(汗)
まあ涼しくなってきたんで、モチベーションが今までにないくらい上がってますのでまだまだ頑張れそうですがね!

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