ペールゼン・ファイルズ最終話

◆仕事のほうが
ようやくひと区切りつきました。これからはどうにか通常に戻れそうです。

てなわけで、早速待ちに待ったペールゼン・ファイルズを観ることに。

う~ん…
面白かったんですけど、なんかスッキリしない感じですね~…。

結局、異能生存体はキリコ一人だったという結末のワリには、ストーリー全体が大げさすぎるような気がします。

楽しみにしていたATの活躍も、キリコ達のスコープドッグのみで、他のATは何の見どころもなくただただやられるのみ。
ペールゼン・ファイルズのために描き起こされた陸戦用ファッティやチャビィはどこにどっちがいたのかさえわからないようなありさま。もったいないですよね~。

そしてラストも、キリコがウドにたどり着くところで終わって欲しかったですね。

DVD6巻、4万円。
これだけ払うんだったら、本編のDVDボックス買えたじゃん…
これが正直な感想ですかね~(笑)

どうせ新しくするんだったら、TV本編の4クールをDVD4枚に分けて、フルCGで描き直した方が良かったんじゃないですかね~。

ボトムズを愛するが故の文句でした。

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