プロトタイプ百式 #1 ~プラモ再開!~

◆今日は母の日。
みなさん、お母さんに「ありがとう」しました?

ウチでは、夕食後にプレゼントをあげてケーキとコーヒーでプチパーティ。
日頃の感謝はもちろんですけど、開店の準備も手伝ってもらったりしましたので、例年に増して感謝感謝です。

お母さん、ありがとう!

 

◆というわけで
時間が遅くなってしまいましたが、久しぶりに作業部屋へ。

昨年の暮れ、スコープドッグの塗装中にレンズパーツが割れて、写真を撮ったままの状態で半年間もの間放置されていました。

パーツには持ち手が付いていて、塗装ブースの電源もコンセントに刺さったまま。
仕事の事と相まって、よっぽどテンション下がったんでしょうね~(笑)

まずはこのタコを完成させたいところなんですけど、オラザクの締め切りまであと3ヶ月という時間を考えれば、ワンクッション置いてる場合じゃありませんね。
仕方なく、パーツ群ごとに進行状況を記録したメモを付けていったん封印。

付けた持ち手もそのまま袋詰めにして箱にしまいました。

そして百式のキット開封!!!

最近のMGや1/20のスコープドッグと比べれば、パーツの量は大したことなく思えます。

ここで、いつものごとくマニュアルとにらめっこ。
加工すべき部分の検討と、大まかなデザインをアタマの中に作っていきます。

今回は、この百式の4年前のモデルという事ですので、けっこういじらないといけません。
1時間かかってコンセプトが決まりました。

1.本体は他キットからの流用はしない
2.フレームの見える部分は全て塞ぐ
3.「え?コレって百式ベース?」と言わせたい
4.百式の面影を見せつつも「もっさい」形状の追求

今回はこういう感じでいきます。
加工する部位は、ほぼ全身ですが、「腕部」・「脚部」・「胴部」・「頭部」・「バックパック」・「武器」の順で作業する予定です。
フレームを活かして、外装の加工のみでどこまでできるかが勝負ですね~。

久しぶりにキットをいじって、テンションが上がってきました。
それはいいんですけど、半年のブランクがどう影響するのか、そっちが心配ではあります。

とりあえず、次回は各部位ごとに仮組みしながら作業に入ります。
去年みたいに最終日完全徹夜は避けたいなぁ~(笑)

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