◆上腕部が
だいたい見えてきたところで、腕の加工に着手します。

今度はこのパーツ。
上腕部よりもさらにフレームを削り込んでいかないと、フレームを入れることができなそうです。
まず、大きさやクリアランスを確認して、フレームをこれでもかと削っていきます。

で、腕パーツの裏側の出っ張りは、全てリューターで削り落として、フレームのカタチに合わせてパーツを切り込んでいきます。


ここまで加工しましたが、ここからさらに、接着面で1㎜幅増しして、初めてピッタリと合うようです。
試しにフレームに装着っ!!!

なかなかいい感じじゃないですか?
しかしここまでやるので2時間以上かかっちゃいました。
旧キットにフレームを埋め込むのって、やっぱり大変なんですね~。
で、恒例の可動チェッ~ク!

う~ん、感動!
細かい部分は後回しにして、こんな調子で脚もやるのかと思うと、アタマ痛いですよね~。
っと、その前に、腕をもう片方やらないと…。
で、できんのかい…(汗)
が、頑張るじょ~!



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