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第16回RRM展示会 アストラギウス編 1

◆ お待たせしました!

RRM16のアストラギウス編をお送りします。

AIが言いました。

「RRM展示会と言えばボトムズですもんね!」

AIにも認知されるようになったRRM展示会のボトムズ卓…w
今年も素晴らしい作品が集まりました。

ボリュームが凄いので、今年は2回に分けてお送りします。
第1回目は1/35以下と1/20スケールです。

それではいってみましょう!


北海ペチカさんの「ボトムズ」

見てくださいこの美しいマジョーラ塗装!
ちょいプラが高級に見えますよw
流石の仕上がりでしたね~

ペチカさんのこの塗装を1/20のブルタコでやったらもの凄い事になりそうですねぇ。


mitchyさんの「HG スコープドッグ」

オリジナルのカラーリングにウェザリングも決まってますね。
そして腿の回転のための切れ目を消しているのかな?

手の込んだカッコいい作品でしたね。


ふくすけさんの「タカラ1/35ストライクドッグ」

旧キットの改修ですが、ふくすけさんにかかればwaveの新規キットを越えるこのカッコよさ♪
旧キットのストライクドッグは、当時のキットの中でも屈指のデキの良さですが、普通に作ったらこういう風にはなりませんからね。

流石と言うか流石としか言いようのないデキでした。


ふくすけさんの「タカラ1/35ストロングバックス」

同じく旧キットの改修版です。
ぼくが昔作ったバックスを参考にしたと言ってましたが、それをはるかに上回る出来栄えです。

バックスはバトリング用の機体なんで何色に塗ってもアリなんですが、このカラーリングもまたいい感じでしたよね♪


れおさんの「無題」

waveのキットかな?
丁寧な工作と塗装、そして控えめなウェザリングがいい感じです。


しうじさんの「バーグラリードッグ黒い稲妻旅団」

かなり凝った作品です。

オリジナルの部分が凄くいい感じなのはもちろんですが、マシンガンを両手持ちで構えたこのポージングも素晴らしいですよね。

1/35に見えない迫力ある作品でした。


やまはいむさんの「wave スナッピングタートル」

このカラーリングと右手のガトリング。
プロトワン専用機という設定かな?

腰のマガジンもガトリング用になっていて素晴らしいカッコよさ。
ドライブラシの効いたウェザリングもいい感じですね。


わっぴーさんの「スコープドッグ」

いつもひねりのあるATを作ってきてくれるわっぴーさん。
今回は砂漠用のアレンジ、というかデザートドッグかな?

改修もカラーリングもいい感じでしたよ!


terasawaさんの「バーグラリードッグ」

terasawaさんらしい超精巧な工作が光ります。
そしてこのウェザリング!

世界観が伝わる作品でしたよね。


タナカ虫さんの「静寂の開戦」

いつも可愛い世界観の虫ワールドを展開しているタナカ虫さんですが、初めてのATでクメンのジオラマとか…
もうね、シブすぎじゃあありませんか!

ボトムズと言うと、ムサいオジ達が持てる技を駆使してコテコテに汚した作品が多いワケですけど、控えめなウェザリングと繊細なジオラマで表現された、女性から見た「装甲騎兵ボトムズ」は、ボトムズ模型の新しい可能性を感じさせてくれたような気がしました。

そんなワケで、今回のボトムズ卓はもの凄いハイレベルな作品ばかりでしたが、この作品をコーナーのイチオシに選ばさせてもらいました。

次回はどんな虫ワールドを見せてくれるのか、楽しみにしてますよ♪


量産ズキさんの「ATM-09-WR」

RRMボトムズコーナーの常連、ズキさんのマーシィのジオラマ。

アタマを見るとコレは旧キットかな?とにかく上手いです。
そしてジオラマの方も川の流れも感じるこの出来栄え、素晴らしいですね。

バックの木から飛び出す鳥も臨場感ありましたね。
ズキさんには、鳩はベトナム語で「チンポコ」と言うんだよというどうでもいい豆知識を教えておきましたw


まつぼっくりさんの「潜入 -KUMMEN-」

いつも他の人がやらないような事をやってくるまつぼっくりさんですけど、

・スタンディングタートル×4の完璧な仕上がり
・袋の中にはマーシィドッグもちゃんと居る
・トレーラーはフルスクラッチ
・トレーラーのドアを開けるとフィアナも居る

という凄まじさ。
コレは完全に”イカレタ”作品ですよw

いやぁ~これは今まで見てきたRRMのボトムズ卓でも3本の指に入る傑作だと思います。
1番いっぱい写真撮りましたから。いやぁ感動しましたよホントに。


ジオラマ界の巨匠、WildRiver荒川直人さんの「クメンTRAP」

モデラーなら知らない人はいないWildRiver荒川直人さんが、ついにRRM展示会に降臨!
しかもクメンのジオラマで!!
感動で胸が震えましたよ。

機体から波、葉っぱの1枚に至るまで、この隙のない圧倒的な解像度!
そして物語の瞬間を切り取ったようなこの臨場感!

荒川さんにしかできない作品なんだろうなと、夢中でシャッター切りましたよ。

荒川さんとは、以前から他の展示会でご挨拶をさせていただいて名交換もしてましたが、ぼくのネームが「オマンダラ・コマンダラ」だったんで、最初に「は?誰?」となったのはヒミツですw


ここからは1/20スケールです。

くろろさんの「スコープドック」

シンプルながら丁寧な仕上がりでしたね。
そしてフィギュアまで…

ぼくもフィギュアをやりたいなとは思ってるんですがね…


拳王さんの「スコープドッグ」

久々に参加してくれた拳王さん。
このスコープドッグもネットでは見てたんですよ。
スゲーなーと思ってたんです。

しかし現物は…
ネットで見る何倍も凄かった!!

この緻密な工作と淡色なのに奥行きの深い塗装と仕上げ。
もう凄いしか言葉が出ませんが凄かったですよホントに。


twrasawaさんの「グリーニードッグ」

これはterasawaさんのオリジナルなのかな?
開口堂の名にふさわしい物凄い緻密で圧倒的な工作量です。

オフホワイトがいい挿し色になって、洗練された雰囲気になっているのもterasawaさんらしくていいですよね。


まつぼっくりさんの「取引 -UDO-」

劇中のシーンを完全再現したジオラマ。
普通、こういうのを作る時って1/35だったりするじゃないですか。
それを1/20でやるあたり、流石まつぼっくりさん、って感じですw

このシーン。
カンペキに再現されてますよね。

いやぁ凄い!
まつぼっくりさん年々凄くなってんじゃないですか?
来年はどんなのを見せてくれるのか、今から楽しみですね♪


以上、1/35以下と1/20スケールの作品17点をお送りしました。

次回は1/24スケールをお送りします。
お楽しみに!

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