◆ スコープドッグの
チッピングのため、各部位ごとに組み上げをしていましたが、胸部ハッチのステーがハマらず、グイグイねじ込んでたら、接続部が折れてダボ穴が塞がってしまいました…⤵️

コレ。
大概完成間近でのトラブルはこの組み上げ時に起こりますよねぇ。
萎えるわぁホントに。
でもってこのステーは1㎜じゃ細いし1.5㎜じゃ太いというビミョーな径です。
何か使えそうなモノはないかと材料のストックをゴソゴソしたら外径1.4㎜のアルミパイプがあったんで、テキトーに曲げてみたらなかなかいい感じになりました。なんなら元のよりもいい!
というワケで、午前0時から改修作業です。
ダボ穴に詰まった接続部分を取って(これが1番大変だった)穴を拡げ、パイプを差し込んで瞬着で固定。その後、
マスキング→プライマー→サフ→カラー→汚し→コート
と、このちっこいパーツ1個のせいでとんでもない面倒な作業をする羽目になりました。
でもその甲斐あって、ハッチ周りは元以上にいい感じになったんでまあいいでしょう。
そして2日かかってチッピングも無事完了。
全身を組み上げます。

なかなかのカッコよさ♪
アタマもできてるんですが、レンズのクリアグリーンとクリアレッドをエナメルで塗ってるので、大事を取って1日乾燥させてます。
あとはいつものように足元にちょこっとパステルをたたいて完成です。
なんとか本体はできました。
◆ そして次は
ベースです。イメージしてるのは、「ある程度の高さのあるコンパクトな正方形」なんですが、ホームセンターを回っていろいろ探してみたんですがそういう形のものがないので、自分で作ってみる事にしました。
セリアでプラ板を買ってきて箱組みします。

プラ板の厚みが1㎜なんで、正確な箱組みってのがホントに難しい。
できる人はどうやってるんだろ?
「まあだいだいこんな感じでいっか」といういつもの精度を無視したフィーリングスタイルで良しとして、裏側に補強も入れ、とりあえず基礎ができました。
このカタチにした理由は、天面を差し替える事でいろんなベースを作れるようにしたかったんです。
電池ボックスの入るスペースもあるので、将来的に電飾にも対応できます(やるかどうかはアレだけど)
まあ要は使い回しのできるベースが欲しかったんですよね。
ここからガワにもうちょっと厚みを持たせて塗装して完成です。
今日明日でできるでしょう。
どんなになるのか楽しみなんですが、過去に作った「ジオンの贈答品」みたいにだけはならないようにしないといけませんねw



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