◆ クルマで
音楽を聴くのに、これまでは超小型のUSBメモリにお気に入りのアルバムや曲を入れてオリジナルのミュージックファイルを作って使っていました。
ミュージックファイルではフォルダ単位で管理するので、編集も自分の希望通りにできます。
曲のセレクトや順番だけでなく、専用のアプリを利用して入っている曲のボリュームの統一や、タイトル、カバーの写真なども自由に編集できるので、ミュージックファイル作りはぼくの新しい楽しみの一つになっています。
ところが、新しいヤリスクロスではUSBの端子がtypeCに仕様が変更となって、今までのUSBメモリが使えなくなります。
変換アダプターはあるにはあるんですが、せっかくの超小型なのにグッと長くなってしまうので使いたくありません。
そんなワケで、typeC端子の超小型メモリを探しますが、短いのが種類が少ないんですよ。
そのうえ、「超小型」「typeC」の条件だとUSBメモリはなくSSDになってしまいます。
まあそれほど違いは関係ありませんけどね。
で、結局選んだのがコレ。
これなら邪魔にならなそうです。
早速購入し、新たなミュージックファイルが完成しました。

左が古い方、右が新しい方です。
個人的には古い方のデザインが気に入ってたんですけど、まあこのくらいのサイズアップで済むならいいかなという感じです。
で、早速新しいクルマのディスプレイオーディオに挿してみましたが、認識してくれません。
あ、コレは…
前にも経験がありました。
トヨタのディスプレイオーディオのUSBでは、フォーマットがFAT32じゃないと認識してくれないんでした。
SSDのプロパティを確認してみるとフォーマットがexFATとなっていました。
AIによる解説では、
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FAT32とexFATの主な違いは、ファイルサイズとパーティションサイズの制限にあります。FAT32は4GB以上の単一ファイルを扱えない制限がある一方、exFATはこれを解消し、大容量メディアに最適化されたファイルシステムです。互換性ではFAT32が古い機器にも対応する利点がありますが、現代のほとんどの用途では、FAT32の制限を克服したexFATが推奨されます。
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との事。
トヨタのクルマも新しくなってるんで、そのあたりは改善されてるんだろうと思ってたんですが、そこは古いままなのねw
そんなワケで、I/Oデータが無料で提供している、ハードディスクフォーマッタ を利用して、FAT32でフォーマットし、ファイルを作り直しました。
クルマに戻ってSSDを挿してみると無事に認識してくれて、音楽を聴くことができました。
アンプの性能かスピーカーのグレードが上がったのか、前よりも音質が良くなってる気がします。
気のせいか?いや違う!
高校生の頃に親父の影響でオーディオにハマり、ラジオ・オーディオ検定も持ってるぼくの耳に間違いはない…ハズ…
み、耳クソが溜まってなければ…www
とにかく、新しい相棒の音楽環境も無事に整いました♪



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