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スコープドッグRSC #9 ~脚部のチェック~

◆土曜日は

夕食の時に録ってあったアニソンの特番を観たら止まんなくなっちゃってサボっちゃいましたが、昨夜はちゃんと作業部屋に。

脚部の改修もいよいよ最終段階となり、金曜日に腿を挟み込んで脛パーツを接着したところから。
この部分のはみ出させた接着剤がまだ完全に硬化していないので、それを待つ間に足首に針金用の穴を開けて脚部全体をチェックしてみました。

まあこんな感じでいいのではないでしょうか。

あとは脛パーツの合わせ目を消して、ふくらはぎのアーマーを加工すれば脚部は完了。
あ、右膝のステーはどうしようかな?
まあ、おいおい考えていきましょう。

◆ 今回、

関節を針金での接続にしてみています。
やってみるまでのぼくのイメージだと、もうちょっと柔軟にポージングができるかなと思ってましたが、やってみるとそんなに甘くはないですね。

確かに2㎜のアルミ線は柔らかいんですが、関節用に短く切った状態だとそれなりに硬く、接続したまま曲げるのは関節部の強度上難しいので、ポーズをちょっと変える毎に一旦外してラジオペンチで曲げてやらないといけません。

まあポーズは1度決めてしまえば変えることはないんでしょうけど、微調整が難しいってのは困ります。
関節を作って入れるのがいいのかどうか、好みの分かれるところですね。

◆ ちょっと時間が余ったので、

ついでに接着してあった肩のアーマーの合わせ目消しもやっときました。

合わせ目を消して、リベットはいつものようにアタマを丸めた1㎜の真鍮線で復元。

だんだんカタチになってきて、テンションが上ってきました。
作業部屋に行くのが楽しみになってきましたからね。
こうなると毎日短時間でも進みが早くなりますよw

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