トールギス #8 ~トールギスキャノン&巨砲主義@RRM~

◆今日で

またひとつ歳を重ねてしまいました。
ショップの撤収作業が終わって8日目となりましたが、今日で片付けやら何やらの作業的なものはとりあえずほぼほぼ片付きました。

とは言っても、クローズしてからはまる1日拘束されるという事はないので、合間にナナを散歩に連れて行ったり、墓参りに行ったり、色んな所にランチに行ったりと、かなりアクティブに過ごしています。

なんかアレですね。
「休み」というものに慣れていないせいか、ちょっとの空き時間も勿体ないと思って動いてしまってますw

そして先週の日曜日には、久々に制作会にフルで参加。
みんなとランチに行ったりというのも3年ぶりという事で、なんかもういろいろ楽しくて、あっという間の1日でした。

制作会ではランダム王のキットを開封し、パーツの下処理をしながらパチ組完成までやりました。
あとはバラして塗装です。
タコよりこっちが先に出来ちゃうかもしれませんね。


◆ そして

ようやくガンダムホビーライフ(GHL)のチームキングダムの結果も発表となりました。

RRMからは3つのチームで参加しましたが、惜しくも賞は獲れず。
ちょっと悔しいけど、また次回頑張りますよ!

チームキングダムはオラザクみたいに「超絶なことをやらないといけない」という強迫観念がないんで気軽でいいですよねぇ。
でも来年は何か賞を獲って、賞金でファイヤーミートとシャレ込みたいところですね。

てなワケで、ずっと秘密にしてきたぼくのトールギスもようやく晒せる時がやってきました。
※写真はえんどーさんが撮ったので超絶キレイですw

チーム作品のコンセプトが、ビルドファイターのトリオで、好きな機体にキャノンを背負わせるということだったので、ぼくがその世界にいたら絶対にこれだという機体を作ろうと思い、大好きなトールギスⅠにキャノン付きのバックパックを背負わせてみました。

で、巨砲主義@RRMの作品はコレ!

ジェスタキャノンは、監督のたみーさん、ガンダムキャノンはバルルが制作しました。

なかなか上手い感じにまとまったなと思ってたんですけど賞は逃しました。

次回、チームキングダムの3回目があるんだったら、また頑張りたいと思います♪


◆ このトールギスの

カテゴリーでは塗装から先は公開してませんでしたので、そのあたりを少し。

トールギスが持っているドーバーガンは、設定を見てみると、実体弾とビームとどちらでも運用可能らしいので、ぼくの機体ではドーバーガンは実体弾、キャノンはビームにしようと思って制作をしてきました。

まあまたいつものようにノープランで、本体を組みながら色々と妄想を膨らませてきたわけです。

本体ができた時に、うちのジャンクにあった06R用のバックパックが丁度いいサイズ感だということに気付き、ビームキャノンならHGUCドムのビームバズーカを使えばいいんじゃね?と閃きました。

で、背中に着脱できるようにするのと、ビームバズーカがデカ過ぎるので、長さを詰めて可動するようにいじっていきます。

背中にはネオジム磁石でピッタリと寸分の誤差もなく脱着できるようにしました。

キャノン取付部はこんな感じ。
ポリキャップを内蔵し、スムーズに可動しますw

砲身はこんな感じに。
スコープ部分は、十数年前にもらったマイチパーツを使用してみましたよ♪

で、トールギスキャノンが完成しました。
なかなかいい感じになったんじゃないかなと自画自賛w
結構ノッて楽しく制作できました。

以上、1年がかりのチームキングダムでした。

なんか久しぶりにプラモのブログ書いたな…w

コメント

  1. ラン より:

    誕生日おめでとうございます。
    それとトールギスの完成お疲れさまでした。やっぱ、キャノン砲はロマンですよね。カッコいいです!

  2. J.J. より:

    >ランさん

    ありがとうございます~♪
    もうだんだんムリの利かない歳になってきましたんで、プラモの方はゆるゆると進めていきます。

    ただ、今のRRMメンバーのお題をクリアしないと、年明けにホントに卑猥なハンドルネームに改名になってしますので、それだけは回避しないといけませんけどねw