VF-1J #4 ~ゲート跡の処理 パート2~

◆今日は
先日のゲート跡処理の続き。

いやぁ~パーツが細かいこと細かいこと…。
なくしてしまいそうで怖いです。

これで単独パーツの荒削りは全て終了し、ランナーはもうなくなりました。
明日以降は接着したパーツの合わせ目消しと、いよいよペーパーがけに突入です。

それにしてもこのキット、プロポーションはなかなかいいですよ!
それは「手」のパーツを見てもわかります。初めはデザインの似たガンプラ用のハイディテールマニピュレータを使おうかと思ってたんですが、その必要もなさそうです。

 

◆この一連の
ゲート跡の処理なんですが、毎度のことながらかなり面倒です。
なるべく時間をかけたくない作業なんですが、目立つのでおざなりにはできません。
特にこのキットはエッジがシャープな上、激しくモールドが付いてますのでダラダラやるとモールドを消してしまったりして面倒な事になります。

こんな作業にピッタリの工具があるんです。

ぼくが「ちびっこヤスリ」と呼んでる棒ヤスリです。
わかりやすいように塗料のビンと並べてみました。

このヤスリはもうかれこれ15年くらい使ってるんですが、目の鋭さもなくなってパテなどを削るにはほとんど役に立ちませんが、ゲート跡の処理には抜群の効果を発揮します。
このヤスリ自体複目というのもありますが、削った時にヤスリの跡がほとんど残りません。

広い面はさすがにペーパーがけが必要ですが、狭い面はペーパーがけをしなくてもいいので、制作のスピードアップにはかなり貢献しています。

もうこのヤスリは手放せません。
買った当時は「大して削れなくて役に立たないな」と思ってましたが、今ではすっかりぼくの相棒となって活躍しています。

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