MG陸戦型ジム #3 ~感情移入~

◆毎日毎日
暑いですねぇ。朝晩とか関係なく暑いんですもん。
まあ得意のパンイチでパーツの下処理の続きをシコシコやっておりました。

下処理はこの間の制作会から始めました。
パチ組んであるキットをバラして、胴体部分はほぼ終わらせてあります。
なので、今日は脚部をバラすところから始めたんですが…

ゲート跡がひどくえぐれてるのは前回書きましたが、脚部のフレーム…
ゲート部分はどうやら刃物で切り出してあるようなんですが、もうえぐれを通り越して欠けちゃって原形が変わってるじゃありませんか!

いやぁ~こりゃあひどい。
なんだかキットがかわいそうです。

この間から感じてた違和感の正体、それはあまりにぞんざいなキットの扱いでした。
まあプラモの楽しみ方は人それぞれですので、それはいいんです。

ただね、ぼくはオモチャで遊んでるんじゃなくて模型を作ってるんで、こんな乱暴なキットの扱いは許せないんですよね。
パチ組みのキットをバラすのなんて、もちろん初めてじゃありませんから、今までいろんなのを見てきました。その中にはひどいのもありましたが、それでももう少し丁寧な感じでしたよ。

そんな事を考えてたら、何かの縁あってぼくのところに来たコイツを、カンペキなカタチで完成させてやりたい!なんて思ってきて…

嗚呼…すぐモノに感情移入しちゃう悪いクセが全開です。

こうなったらやったるわい!
完成後に見えるとか見えないとか関係ない!

はい。
フレームの欠けてる部分に黒瞬着を盛って、完全復元開始です。
こうなったら誰よりも完璧なカタチで仕上げます。

モデラーである以上、制作するキットに愛情をなみなみと注いでいきたいなと常々思ってるんですけど、他のみんなはどうなんだろ…?

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