2011年を振り返る《日常編》

◆今日は
ついに大晦日。店も6時で閉店です。
みんなに「よいお年を~」なんてあいさつしながら帰ってきましたけど、なんて事はなく明日も会うわけで。
なんだかんぁ~な感じです。

まあそんな思いもありながら、とっとと帰ってきて、紅白観ながら恒例のカツのお重で乾杯!

今年はホントに大変な年でした。

東日本大震災。
福島でこんな大きな地震に遭うなんて、夢にも思ってませんでした。
もうビックリです。

この地震のせいで、ぼくの会社は約200日の休業を余儀なくされるわけですが、今こうして再開してしてみて、こんなとんでもない災害に遭いましたが、いろんな方々のおかげで、また商売ができるようになったんだなぁと、感謝の気持ちでいっぱいです。

誰も怨めませんし、乗り越えていけるんですよね。天災は。

だけど原発の事故は人災です。
原発は安全だと言い切ってたわけですから、「想定外」なんて通用しませんよ。

東電はもちろん、保安院も同罪。
最初から最後まで本当の事を言わなかった政府も同罪。

あの事故のおかげで、福島県がこの先何年も差別されることになりました。

そんな事言ったって交付金の恩恵にあずかっていたじゃねーかという方もいるでしょう。
まったくその通りです。が、実際いい思いをしてたのはほんの一部の地域で、ぼくらはその恩恵には残念ながらあやかれませんでした。

その証拠に、福島県の所得水準は全国でも下の方ですから。

で、原発周辺の住民が何億もらったとか、そんな話ばかり聞かされるのみで、なんの経済的援助もなく風評被害と戦いながら仕事を続けていかなければならないのが、中通りと会津地方。

この怒りはどこにぶつけたらいいんでしょうね~。

でも、最近になって、ここの建物は東電から何億出てるとか聞かされたりして、結局ぼくらが知らなかっただけでそういうのが現実なんだなぁと思い知らされたりもするワケです。

県民全員に1人8万、子供1人に40万を払うなんて言ってますが、そんなんで終わったような顔させねーよ。
くれるというモンはもらうけどw

もうね、いろいろいい加減にしてほしいんですよね。
消費税アップ?アホか。
何万もある公益法人の年収1000万円クラスの役員報酬と、馬鹿げた金額の退職金をカットすればそれで足りるでしょ。

あ~あ…
日常編はこんな話ばっかでイヤですわ。

なんか明るい話題は…

やっぱりなでしこジャパンですかね~。
あの決勝戦はリアルタイムで観てましたけど、あまりの感動にあの時間に号泣しましたからw

そしてAKB48。
RRMのオラザクでAKBガンダムを作って以来、それまでまったく知らなかったAKB48にも詳しくなり、被災地で歌って踊る彼女たちの笑顔にどれだけ癒されたことか。

今となってはカミさん共々、大のAKBファンとなりましたw

これからも応援していこうと思います。

なんだか珍しく呑みながら書いてたら、支離滅裂になってきましたので、このへんでお開きにしようと思います。

仕事の方はおかげさまで好調ですので、来年(と言っても明日の元旦からですが)も頑張っていい年にしたいですね~。

そんなワケで怒涛の2011年もいよいよあと3時間。
それではみなさん、今年も本当にお世話になりました。
来年もよろしくお付き合いくださいませ。

良いお年を~♪

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