1/35 マーシィドッグ #4 ~腕部の加工~

◆いやぁ…(汗)
久方ぶりの制作記事でございます。

2月以降事務仕事がとんでもない量になり、家にいても何かする時間があると全部そっちに持ってかれてるようなありさまでして…
この状態はまだまだ続きそうなんで、当分の間制作ができない状況が続くと思われます。

まあそんな言い訳はいいですけど、肝心のマーシィ、昨日の制作会に持って行きました。

2月の制作会で腕部を本格的に改修し始めました。
その時の画像がコレです。

下腕部はできてるんで上腕部。
上腕部分は左のビフォー状態から上下に切断し、肩とヒジの受けのポリを仕込みます。

先月の制作会の時はここまでしかできませんでした。
で、昨日はこの続き。もう片方と肩の関節です。

肩関節は、いつものように関節技のボールジョイントユニットをフレームに、取り外せるように肩の中身を取っ払います。

ビフォーと比べると、

こんな感じに。
ここの造りは1/35のATはほぼこれでいけるのでずいぶん慣れてきました。

ボディ側の受けのポリが、経年劣化でポロリと逝き、再設置に多少手こずりましたが無事に終了。

これで首から下が大体できてきました。

こんな感じに。
ここから合わせ目消しと、加工部の仕上げをやって、首のパーツに取り掛かります。

◆昨日の
制作会には少年も来てました。
制作中のカメも佳境に入ってるようでしたが、仮組み状態のとのツーショット!(うわボケちゃったよ…)

いやあ少年スゲーわ。
あのカメに降着仕込んでソリッドシューターもスクラッチ。
全体のバランスも申し分のないカッコいいカメになってきてますよね。

昨日もなんて事なくフツーにヒートプレスもしてたりして、もう工作内容は完全にぼくより上を行ってます。

発想してからカタチになるまでがものすごく速い。
これって素晴らしい才能です。
さすがにまだ細かいところは粗いけど、改造のテクはこのまま究めていって、下地仕上げの重要や塗装の重要さに気付き、そっちにも力を入れるようになったら間違いなくとんでもないモデラーに成長するんじゃないかなぁ。

最終的にはキレイな模型を作れるようになって欲しいなと、パパのような気持ちで見守っておりますよ。
とはいってもぼくもまだまだ若造に後れをとるわけにはいきませんので、気を引き締めて模型道に精進したいと思います(って、ワシャ黄忠かwww)

これができたら、KAZUMAのと乱ちゃんのとぼくのと4機になります。
そしたら並べて写真撮ってみたいなぁ…。

◆さらにさらに
昨日はRRMメンバーの中から2人が一眼デビュー!

軍曹のαと、

マイチのNEX!

この二人は、今までコンデジでものすごくキレイな写真を撮ってたんで、早く一眼に行って欲しいなと思ってました。
なのですごくうれしいです。

ぼくの個人的な思いですが、今のご時世、作った作品をネットに発表するというスタイルのモデラーにおいては、プラモを開封して作るとこから始まって、完成した作品を写真に撮ってアップするというところまでの作業が「模型」だと思います。
写真審査のコンテストもありますしね。

一眼をフツーに使えるようになるのは結構大変だと思います。ぼくもまだまだ勉強中です。
でも、ある日フッとコツが掴めるようになる時が来ます。そうすると今までのダメさがウソのようにキレイな写真が撮れるようになると思います。

その日のために、ぼくが自分でやってて難しかったところや引っかかってたところはここで記事にしていきますので、使いこなせるように頑張ってくださいね♪

さ、今週も頑張っていくぞ!

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