1/35 ブルーティシュドッグ #4 ~脚部関節~

◆バーゲンセールも
ようやく沈静化。とはなりましたが、今度は会社の決算という事で、また違った種類の忙しさとなり、先週になってようやく録画していた相棒元日スペシャルを観たような、そんな状況となっています。

昨日は日曜日だったんですけど、夕方からお通夜→打ち合わせ→送別会と用事がみっちりできてしまったため、急遽休みを取りました。

もちろん昼間は空くワケで、いそいそと作業部屋に上がって制作開始です。

その前に、作業部屋の本棚をゴソゴソしてたらこんなのが出てきました。

RRMでお題になった時のためにと、8年くらい前に買った記憶があります。
今は亡き東北書店(←福島県で最大の本屋だった)で。

今見ても充分通用する改修内容です。
さすがですねぇ。
ぼくが作る時の参考にさせてもらいましょう。

◆さて、
ブルタコの脚部ですが、スネのパーツからポリの後ハメ化をしていきます。

ヒザ関節には、横棒3㎜×縦棒2㎜径のポリランナーを使います。
1/35タコ系では1番お手軽な部分です。

足首のところは2㎜穴のポリキャップを入れるんですけど、横棒の系が2㎜に対して、キットの穴は2.5㎜ですので、黒瞬着を入れて径の調整をし、真鍮パイプをスペーサーにして位置を調整します。

今回は1㎜外側にオフセットにしてみます。

で、この部分がこんな感じになります。

 

次に接地面の足首側に8㎜のプラ板の層を作りボールジョイントを設置。

この足首、ホントはダブルボールジョイントにするともっと動くようになりますが、タコ系は足首のクリアランスが少ないので、位置決めに苦労するワリに見返りが少ないのでシングルになっています。

腿の方は、股関節の受けとして、デフォルトの位置より高くしながらボールジョイントの♀を設置。

ヒザの受け部は、穴あけのみで済ませたいので、隙間に黒瞬着を詰めておきます。

この後、各パーツを接着して昨日はここまで。硬化待ちとなっています。
次回はヒザ関節を完成させて、合わせ目消しとディテール入れ。

作り慣れてきているので関節は早いんですが、ディテール入れがどのくらいかかるのか…。
そこが問題です。

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