1/24 ストライクドッグ #10 ~胸部の加工⑧~

◆すっごくオシャレな
ホテルの日当たりのいいオープンカフェでお茶してる夢をみました。

嗚呼~そんなトコ行きてぇ~!!

 

◆前回の
ちっちゃいライトを仕上げていきます。

胸部側面のアールに合わせて角度を付けます。
そして、合わせ目を消した裏側はかなりエッジの立った状態ですので、他の部分と馴染むようエッジを丸めます。

裏側は、電球交換用のフタのようなモンを付けて、とりあえず完成。
表側のライトは、デコシールを用意しました。
数が少ないので試し貼りは出来ませんけど。

早速胸部に仮止めしてバランスを見てみます。

まだちょっと角度と位置が気に入りません。
コレって意外に難しいんです。
設定画という正解はあるものの、実際カタチに起こしたものは、角度や取り付け位置がほんの少し違うだけでまったく別のものみたいになっちゃいます。

この写真を撮った後、ライトの角度と取り付け位置をかなり調整しました。

いやいややっぱり大変だわ…。
まあこういう作業も慣れればもう少しサクッといくんだとは思いますけど、原形作ったりしてる人達ってやっぱりすごいなと、改めて思うわけです。

◆ライトの調整も
終わって、次はボンネットのエアインテーク(?)を作っていきます。

ターボ車のボンネットについてるアレです。
クルマの場合はエンジンがあるからボンネットに付いてるんですけど、ATの場合ソコの下はコクピット。
アタマを冷やせということか?(笑)

まあ難しいことは置いといて…。

ここのカタチと大きさ。
どんなもんかハガキを切った貼ったしていろいろやってみてはみたんですが、いまひとつピンと来ない…。

もうこんな事を何時間もやってるわけですけど、やっぱりサンプルのようなものがあって初めて「もっとこうした方が」的な考えになるんじゃないかと気付きました(遅せーよ!)

なので、エポパテを削り出してカタチをまず作ってみて、そこからか考える事にしました。
あわよくばそのまま使っちゃおうと思います。

とりあえず、この石鹸みたいなのを削ってカタチを作ってみましょう。

ではまた。

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