1/24 スタンディングタートル #4 ~ヒザ関節&股関節~

◆まとまった
制作時間がなかなか取れず、亀進行でカメを作っています(ん?)

いろいろやりたい事があるんですけど、時間を考えると、完成させるのがっやと…てな感じになりそうです。

まあ、泣き言言ってても始まりませんから、とにかく手を動かしますよ!

前回足首の関節が終わり、今度はヒザ関節→股関節の作業です。

キットのヒザ関節は、モモ・関節・スネの3つに分かれていて、まず関節を作って、モモ、スネ、それぞれのパーツで挟み込む構造になっています。
幸い全部ポリ化されてはいますので、後ハメだけをやればいいという事になります。

左がビフォー、右がアフターです。
脚部のデカさに対して、関節部は結構小さいので、本来ならこの関節部ごと自作して、完全3分割といきたいところなんですが、時間がないので、同色のモモは挟み込んで一体化させ、スネとの接合部のみ後ハメとします。

脛に設置したT字パーツを取り付ける穴を空けるため、空いてる部分に黒瞬着を詰め、成形して接着したのち開口。

そのままだと、ひざを曲げた時にポリパーツがモロ出しになるので、目隠しのプラ板をくっ付けて、なんとなくディテールを入れてそれらしくしときます。

こんな感じになります。

そして股関節。
旧キットはどれもですけど、この股関節がキモなんですよね。
ここをキッチリ作らないと立ち姿が決まりませんから。
心してかかります。

まずは股部分。
いつものように、「ちょっと前に、ちょっと下に」関節位置を設置します。

パーツ構成は、4㎜径のポリキャップ、アルミパイプ、関節技ボールジョイントの中です。

これに取り付け基部をプラ板で作って、

こんな風に設置して、ガッチリゼリー状で固定。

ここでワンポイント。

キットの股間パーツは、上部から下部に向かってテーパーがかかっています。
が、左右のモモが近いとなんか自分的に?って感じなので、上部とほぼ同じになるように幅を広げます。

カメは前掛けがあるので股間のデザイン上は変わりませんが、モモとモモの距離が変わるかなと。
もちろんチェックしながらやってるワケじゃないので(ヲイ)フィーリングですけど。

できました!

そして受け側のモモです。
ここは電ホの別冊のカメでやってた加工と同じです。

元々のポリキャップが気の利いた付き方をしてるので、コレを活かして作って行きます。

まずは穴を丸く広げて、

挿し込んだ棒が置くまで行き過ぎないようにブロックを仕込み、接着!

ただこれだけ。

ボールジョイントの♀に4㎜のアルミパイプを被せて、合体!

可動、強度、共にいい感じになりました。

これで脚部の関節改造は完了!

いいガニ股にw

次は腿の接着とモールド、そして難関のスワンピークラッグに。

嗚呼…

時間が欲しい…

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