相棒列伝 5 SONY DSC P-150

◆ぼくが初めて
デジカメを買った時…。
それは忘れもしません、2001年の秋でした。

当時、取り引きを開始したばかりのメーカーの展示会前日。
担当の営業と電話していて、

「J.J.さ~ん、展示会にはカメラ持ってきてくださいね!持ってますよね?デジカメ」
「えっ?!も、持ってますよ!当たり前ぢゃないですかハハ…」

…と、つい見栄を張ってしまい、電話を切って即ヨドバシへ。
そして初めてのデジカメ選びが始まりました。

「高性能でコンパクト、そしてカッコいいヤツ」
という条件で、コニカの300万画素のモデルを買いました。3万円くらいした覚えがあります。

そのカメラ、デザインにこだわったという謳い文句どおり、確かに気に入って使ってたんですが、バッテリはすぐなくなるは、起動、書き込みに時間はかかるは、結構不満はありました。

そして2004年、RRMを結成して、作品の写真を撮るようになると、その不満はさらに拡大。
マクロで恐ろしくピントが合わないばかりか、手ぶれがひどい。

ガンプ曰く、
「壊れてるよ、コレ」

ガ~ン…

買い替えです。
今度は、デザインのみで選んで失敗した前回の教訓を活かして、慎重に検討しました。

その頃になると、市場のメインは500万画素になっていましたが、どうせだったらと700万画素のハイエンドにする事にしたんです。しかし、相場は5万円台…。

そんなある日、電気屋の初売りでコイツを発見しました。
しかも初売り価格で4万円…!
気付く間もなくカードを出していました(笑)

以来、今までず~っと使っています。
もしろん前機で不満だった点は全てクリアしてますし、デザインもいい感じ。
ムリしていいのを買ったおかげで、今になっても性能的には見劣りしてないのもいいですよね~。

写真に関してはまったくといっていいくらい無知なぼくでしたが、みんなにいろいろ教えてもらって、コイツでずいぶん写真を撮りました。

◆しかし、
今日、店に遊びに来たK&Kが、

「(プッ)何だそのカメラ?液晶ちっちゃ!」

な、なに~!?

確かに今どきのモデルと比べたらずいぶんちっちゃい液晶ですよね~。ケータイの画面よりちっちゃい(笑)
確かに撮った写真もよくわかりません(笑)

でも、大事な相棒なんですよ!

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