レプラカーン再生

◆朝、
出勤しようとクルマのエンジンをかけたら、ナビが「メリークリスマス!」と言いました。
ちょっとビックリ。なんかうれしい気持ちになりました。

◆さて、
ジムのディオラマも無事完成しました。

展示会まであと3日。
ここで、前から計画していた「レプラカーン再生計画」に着手します。

このレプラカーン、2006年の2月に完成した作品なんですけど、関節を作り方を根本的に間違えて、ポージングはもちろん自立する事さえできないありさま。
写真を撮って即箱詰めとなった哀しい作品です。

ただ、HGのキットをベースに結構手を入れて、カタチとしてのデキはなかなかでした。
ぼくの作った作品の中ではかなり気に入ってるんで、この機会に立たせてやろうと思ったワケです。

埃をかぶった箱からバラバラのレプラカーンを取り出します。
約3年ぶりのご対面。
可動はムリでも何とか立たせてやる!

ゴム系の接着剤を各関節にこれでもかと流し込み、そのまま関節部のコードを突っ込みます。

一晩置いて、今朝見てみると、いい感じで固まってはいましたが、どうでしょう?
なにか支えが必要な感じはしますが、関節が「ボトッ」と抜け落ちる事はなさそうです。

何とか展示会に出せそうな感じにはなりそうです。

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