ガルバルディβ #26 ~胴体の加工と各部の仕上げ~

◆19日深夜
胴体の加工に着手しました。

もう時間がないので、ギャンの胴をフレームに接着し、初めての軽量パテを使ってみます。

下のほうは削りこんでいくので、裏打ちも忘れずに。

そして20日、硬化した軽量パテの削り心地は…

ポリパテとタミヤのエポキシの中間くらいの硬さです。
サクサクとまではいきませんが、気泡なしでこのくらいならかなり使いやすいですね~。

ヤスリもかけてないプラとの境目は、クッキリ出てしかも剥がれがちなので、瞬着を流して仕上げていきます。

ガルバルディの胸パーツの形状に合わせて、胴の形状も削りこんでいかないといけませんが、これをやってるうちにだいぶ時間が経ってしまいました。

これでは時間がいくらあっても足りません。
ペーパーをかけたついでに、パテを使って成形したパーツの表面処理もやっとこうと、サフを吹いてみてガッカリ…。

エポパテを使ったところは、少しのキズでおさまってますが、ポリパテの気泡がハンパない。

最悪ディテール入れが間に合わない場合を考えて、ここは表面処理を優先していつでも塗装には入れるようにしておいたほうがいいでしょう。

と、気泡埋めの∞地獄へ…
やればやるほど気泡が次々顔を出します。
しまいには削りすぎて下地が出たりして…orz

もうムカついて、プラ板ベッタリ貼り付けて境目を黒瞬着で埋める始末。

さようならポリパテ。
ぼくは軽量パテに乗り替えます。

そして昨夜2時。

ここまできました。
もう一度サフを吹いてチェックしたいところですが、さすがにこの時間からはムリなので、ここで終了。

◆なんだか
ここに来て遅々として進まない状況にだいぶ焦ってますが、あらかたカタチにはなってきてるんで、地道に作業を重ねていくしかありません。

次の休みが26日ですから、この日に全てのパーツにサフが吹けるようにしないと間に合いません。

あとやらなくちゃいけない作業

1.脛パーツの延長部分の成形
2.ヒザアーマーの加工
3.アタマ
4.股間の加工
5.腰アーマー(サイド、リア含む)の加工
6.胸部パーツの詰め
7.肩パーツの2本棒の加工
8.肩アーマー取り付け
9.武器・シールド
10.バックパック

…まだまだありますね~(汗)
これを全部5日間で…

が、頑張るじょ~…

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