ガルバルディβ #20 ~ようやく脚部が見えてきた!~

◆東京から
帰って以来、どうも体調がいまひとつ。
夏風邪ひいたかな?夏風邪はバカがひくって言うもんなぁ…。

まあ、日常生活に差し支えるほどではありませんので、栄養ドリンク飲みながら仕事して、夜はプラモと。
あまり遅くまでやり過ぎないように注意です。

さて、ガルバルディですが、昨夜も半分以上の時間を使って、肩アーマーの取り付け方法を考えます。
なんでここがこんなに難しいのか?
ガルバルディって、肩ブロックがえらくちっちゃいんですよね。これに尽きます。
このただでさえちっちゃい肩は、関節ジョイントのために外側に出るくらいポリキャップが占領してるんで、アーマーを取り付ける接続パーツが付けられないから困ったもんです。

1時間ほどあーでもないこーでもないやって、結局収穫なし。
ここはホントに鬼門です。

ふてくされて寝ようかと思いましたが、ここは冷静になって、脚部の加工をする事に…。

前回盛ったポリパテの盛り足りなかった部分に、先日教えてもらい買ってきた木工用パテを使ってみました。

なんだかポソポソして盛りにくいんですが、いったんプラに盛ったパテをティッシュで拭き取ってみると、プラの部分が微妙に溶けています。
箱を見てみると、ラッカー系でした。ラッカーパテの仲間なんでしょうかね?
という事はこれって、プラへの食いつきは抜群なんじゃないでしょうか?
他のパテ面への食いつきはどうなのか非常に気になります。

主剤と副剤を混ぜなくていいってのもいいですよね~。

で、1時間ほどで表面が固まってきたので削ってみると…
サックサクです♪

これはいいですね~!
まだ本格的に使ってないんで、これ以上の事は言えませんけど、さすがにウチのメンバーが薦めるだけの事はありますね。

これで300円ですから、これからの活躍が期待される逸品です。

腿と、足首から下はおおよそカタチになってきたんで、脛部のパーツを取り付けるべく、フレームの調整に入ります。

切って、削って。
ギャンとガルバルディでは、ここの部分の形状が一番違いますので、かなりフレームを削り込まないといけません。

格闘十数分、仮組みしてみます。

結構いい感じ♪
文章だと説明しにくいんですけど、フレームのある部分を基点に膝アーマーと脛パーツを合わせてるんですが、この段階で自然と脛部は5㎜ほど延長されています。

ガルバルディのキットで唯一の不満がこの「脛部の短さ」でしたので、延長加工は覚悟してたんですけど、これならこのまま充分いけそうです。

ここから細かい部分のつじつま合わせをして、ディテールを入れればいいだけとなりました。
まあ言うのは簡単なんですけどね(笑)、肩のアーマーほど苦労はないでしょう。

#20にしてようやく脚部の全体像が見えました。
やっぱり大変な改造を始めてしまったな…と痛感しながらも、面白いんで今夜も頑張っちゃいます。

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