カプリコタイプ #5 ~肩関節~

◆4日、5日と
作品集のデータのチェックとまとめをしました。
やはり、印刷データというのは大変な作業です。

もう夢にまで出てくる始末でしたが、何とかデータをまとめて入稿完了。
あとは先方からダメ出しがなければ、いよいよ印刷に入ります。

◆で、カプリコ。
約半月ぶりです。

作品集にずいぶん時間を使ってしまったので、時間的にかなり怪しくなってきてきています。
が、やるべき部分はやらないと気が済みません。

これからも旧キットを組む機会は多いでしょうから、関節の移植や自作は是非ともマスターしたいスキルです。

なんとか展示会に間に合うように、コツコツやっていきましょう。

前回までの手首の加工は、腕パーツにエポパテを仕込んで挟み込み、完了。
現在、接着剤とパテの硬化待ちです。

その間に肩の関節に着手します。
ここにはボールジョイント化をやってみようと思います。

今までボールジョイントは何度も使った事はありますが、肩とか股のような大きい部分は今回が初めてかもしれません。

抜き差し時の強度の確保とポリパーツの受けを作るのがかなり苦労しそうです。
今までの経験から、特に強度は意識してやらないと、あとで泣きを見ます。

左のが元のパーツで、これをベースに加工しましたが、当初考えてたやり方がうまくいかず、あーでもないこーでもないを2時間もやって、やっとこれだけ出来ました(右)

何をどーやったのかわかりにくいと思いますが、かなり苦労したのだけは確かです(笑)

こんなに時間かけても、まだ仮止め状態です。
今夜は、もう片方やって固定なんですが、どうなんでしょうね~この関節で。

この部分の強度は申し分ないと思うんですが、カプリコの肩関節は特殊なカタチになってますので、全部出来て抜き差しチェックするまでは気が抜けません。

さ~て、追っかけるぞ~!

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